TANDEM STEP

リターンライダーちょい古バイクでアソブ。

パッキングをしながら失意と高揚感を同時に味わう…

たかが遊びにそんな大袈裟なタイトルを、とは思うのですが、複雑な気分で週末のツーリングに向け装備のパッキングをしてます。
一泊ツーリングなので、簡単な工具一式と着替え程度。ちょっといつもと違うのは防水に気を使うくらいでしょうか。

今回はレインウェアを新調しました。
手持ちのウェアはもう20数年物で、大分くたびれてきてたので。ツーリング前で原資を大きく避けないのと、あまり吟味する余裕もないので、いつものアマゾンでベストセラーと謳ってるGOLDWIN製のものを、十分に吟味せずに即買いしました。使って年に1回あるかないかのものなんで、数万円もするようなものには流石に手が出せませんでした。自転車の長距離乗りが必ず選択するGore-Tex製も良いんだろうけどね。装備の上に重ね着することを考えてワンサイズ上を買ったところ、手足が多少余るのですが、ベルクロで調節すればなんとかなるでしょう。

ロングツーリングの前はルート考えたり、パッキングしたりと徐々に気分が高揚していくものなんですが、今回は天候もあって、冒頭に書いたとおりかなり複雑な気分。
まぁ、雨とわかっていてキャンプツーリングに行くよりは、宿が決まっている分まだマシか…(キャンプツーリングなら出走取りやめ、という選択肢もあるのだが、それは考えないことにして)。
旧友と酒を酌み交わし温泉に浸かる、それだけでいいんじゃない?

#写真が上下逆さまなのは、最後のあがきか…

ツーリングの準備

3連休でした。
初日は午前中に雨が残りましたが、残りの2日間は暑いくらいの好天気で、ツーリングを楽しまれた方も多かったのでは?
私はショッピング、日帰り温泉、娘の誕生日祝いの自転車選び、庭の芝刈りと家族サービスに努めました。というのも来週末は昔馴染みとの、半年に一回の泊りツーリングの予定なのです。
そこで、時間を見つけて準備です。
先週、リヤキャリアを付けたので、リヤフェンダーのステーをまず作り直し(実は先週はリヤフェンダーがプラプラの状態だったのですね)。

ついでにサイドバッグの固定用に、車体の右側に、左側と同じマフラーステーを取り付けます。本当はバッグサポートを作りたかったのですがタイムアップです。左側と同様、他車のマフラーステーを流用し、ピッチが違うので小加工して取り付けました。

最後に十数年前に使っていたGOLDWINのサイドバッグを装着。現行のモデルにも似た形のものがあるのですが、取り付け方が簡略になってるようなので、取付け用のベルト(xバンド?)のみ追加で買い足しました。タイヤへの巻き込みだけが不安なので試走したかったのですが、残念ながらそこまでの時間はありませんでした。

あとは平日の夜にちょっとずつパッキングして当日に臨みます。
問題は天気なんだよなぁ、今のところ週末の天候はイマイチのようです。
レインウェア買いなおそうかな。そうしたら晴れたりして…。

リヤキャリアの取り付け

土曜は朝方に用事を済ませ、珍しくお昼前に70kmほどのお散歩に出かけました。

普段走らない道を走ろう、という事で、陣馬街道を八王子側から藤野に抜け、後は道志に抜ける道。陣馬街道の先は1から1.5車線の細い道で、ハイカーや自転車が多く、大型バイクで走るにはちょっと気がひける感じ。セローくらいのトレッキングバイクでトコトコ登った方が楽しいのかもしれません。例によって走り出すと止まるのが億劫で写真は一切無し。おっと思う景色もあったのですが、網膜に焼き付けたということで...、絵ヅラ的に全く面白くないブログでスミマセン。


お昼に戻り午後は、リヤキャリアの続き。日曜にかけて何とか形になりました。スクーター用のキャリアを流用し、取り付け部をホムセンで買った鉄材を切った貼ったし、取付け。例によっていつもの場所で撮影し確認します。

シート面に合わせたのでややケツ上がり。
乗車時にはリヤサスが若干沈み込むと思うので、もうチョイ水平に近くなるとは思うけど。。

溶接痕が汚かったので、何とか見れる程度まで削りましたが、次回はもうちょっと上手く溶接が出来るようになりたい。ま、個人ユースですから。

斜め後ろから。ますます得体の知れないバイクになって来ました。
後はサイドバッグ巻き込み防止用のバッグサポートを作りたかったのですが、10月中旬のツーリングには間に合いそうにないので、断念。
問題は耐荷重と耐久性だな。一回ロングに出かけただけで、パキーん、と折れたりして。

ブランク、というほどのものでもないけれど…

涼しくなってきたので久々に自転車に乗りました。

ウェイトの増加と体力の衰えを身に染みて感じ始めたので、ここ1カ月ほど腕立て伏せと腹筋(プランク運動)をしています。その甲斐あってかウェスト周りが5㎝程細くなったのですが、世間一般的にはまだまだメタボな体系。胴囲は下げ止まり、ここ1,2週間は体重も変動なし(でも去年の今頃と比べるとまだ5㎏増)なので、やっぱり有酸素運動が必要ね、と思ったわけです。
しかしながら、走りだしての感想。
自転車って、もっと乗ってて楽しくなかったか?
家の前からだらだらと長い登り坂が続くせいもあるけれど、とにかく苦しい。息がきれるし、膝はもうガクガク。
悔しいので、寒くなるまでの平日の夜は、暇を見つけて自転車で徘徊しようかな。

工作中

恒例の秋ツーリングの日程が決まりました。

春は奥飛騨に1泊しましたが、今回は中央道を挟んで南側に下ることにしました。飛騨高山方面は関西にいた頃からよく出かけましたが、南側はあまり記憶がありません。ちょっと楽しみです。

さてこの週末は土曜は朝方雨、日曜は用事があり、またもやバイクに乗れない週末。ここ2,3週間の空いた時間でちょっとずつ進行中の工作がこちら。

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半自動溶接機をずいぶん前に買ったのですが、結局使ったのはこれまで2回。

鉄板を使った練習と左側のステップの短縮。そして今回は、荷物積載用にスクーターのリヤキャリアをベースに、ホムセンで買った鉄の丸棒を曲げて、切った貼ったで加工中です。

溶接が出来るようになると結構幅が広がるよね、と思いつつ、なかなか億劫で手をつけて無かったのですが、使わなきゃうまくならん!と引っ張り出してきました。とは言え、習う人もいないですし、ネットの動画を見よう見まねで作業をしています。ビートを盛るのって難しい…。

ステップの溶接は未だに問題ありませんが、あれって奇跡だったんだなぁ。

週末空いた時間で、1時間とか、2時間の作業で進めているのでなかなか形になりませんが、ツーリングまで週末は2回。間に合うか微妙になって来ました。どうなる事やら。

 

台風が来る前に

3連休の初日、台風が来るので残り2日間の好天は望め無いと思い、朝6時にいつもの朝駆けをスタート。進行方向には黒い雲がどんよりと、重く低く広がり、今にも雨が落ちてきそうな気配。
走り出すと先週のツーリングではウットリするくらい調子の良かった燃調が、アクセルが重くどうも前に進んでいかない。途中2度ほど停車してエアスクリューを前後に振り最終的に1/4締め込んだところでそこそこ走るようになったものの、アイドリングは安定せず針が微妙にウロウロしている。その後は止まるのが面倒くさくなり、あとはゆるりと走行し、1.5時間ほど走ったところで雨が落ちてきたので、諦めて帰宅しました。

バイクの調子は悪いし、途中止まった際に、手を滑らせてヘルメットを落とし傷つけるしで、散々な朝駆けでした。走行距離65km、途中の停車時間も含めて2時間強。
帰ってエンジンが熱いうちに、タイミングライトで点火タイミングを確認しましたが問題無し。同調を見ようとキャブバランサーを取り出すと電池切れで確認できず、と、最後まで原因がわからないモヤっとした幕切れでしたが、全て台風のせいにしておきましょう。

本日の走行コースはこんな感じ。

今回はRoad stockというiPhoneのアプリで取ったログです。
http://works.sabitori.com/roadstock/
走行中のGPSログのほか、自動で道路情報も読み込みます。

メンテナンスや給油の情報を入力できたり、気に入った道路を登録できたりと、GPSだけでなくツーリングやバイクライフのロガーと言った感じ。なかなか面白いアプリです。GPSのログもgpxファイルとしてエクスポートできるので、先週のMacソフトGPX binderとの併用は可能ですね。
あくまでもロガーなんで、コースのプラニングから、ガイドトラック表示と言った前半部分への対応は無いのが惜しいなぁ。

奥多摩ショートツーとGPSのログ

土曜は職場関係の若手とツーリングに出かけました。コースはこんな感じ。

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R20で大月まで走り、R139で小菅村に抜け奥多摩周遊道路を走って帰るという、約150kmの半日ツーリング。

R20は車の後ろについてタラタラ走るだけでしたが、R139以降は交通量も少なく快適で、特に奥多摩周遊道路以降は同行者が結構なスピードで先行するので、ノンストップのワインディング三昧。最初は楽しかったのが、だんだんアクセルの開け閉めとブレーキングで手が上がり、注意力も散漫に。もう若くないのか、それとも未熟なのか…。(多分両方とも正解)

でも、いつも1人で走っているので、久々のマスツーリングは最初緊張したものの、やっぱり楽しいですね。何かと刺激になります。

 さて、最初のルート図はGARMINのハンディーGPSのログを、MacのGPX binderというソフトで表示させたものです。普段私がツーリングに行く時のルーティーンは、大体以下の通り。

1.まずルートラボでルートを作りGPXファイルで保存。

2.GARMIN eTREX 30に転送

3.ルートをもとに走行、ログに保存

4.GARMIN BASECAMPにログ保存

自転車に乗っていた5年前頃からずっとこんな感じ。ハンディーGPSが老朽化してきたので、ナビへの買い替えも考えたものの、ルートを読めて自分の位置がわかればいいだけなんで、ナビゲーション機能はいらないんですね。結局買い替えもせず現在に至ってます。ただ、GARMIN BASECAMPの使い勝手が悪いのでなんとかしたいと思い物色し、先述のGPX binderというソフト(有料です)をたまたま見つけた次第。

機能が少ない分逆に使い易く、直感的に操作できていい感じです。このソフト、iPhoneのSimple loggerというアプリと連携できて、iCloudiPhoneとログを共有できるだけで無く、GPXファイルをガイドトラックとして表示できるみたい。当然、今回のようにハンディーGPSのログもGPXファイルであれば共有できるし、おそらくルートラボで作成したファイルも使えるのでは?

次回使い勝手を試してみたいと思ってますが、もしかしたらGARMINiPhoneに置き換えできるかも…。

【追記】

simple logger、通勤中に使ってみましたが、残念ながら、期待した用途では使えなさそうです。

地図が走行中にスクロールしない‼️

もうちょっといじって見ますが、無理かなぁ。

ロガーとしては使えると思うけど…