TANDEM STEP

梅雨明けはまだかぁー!?

ユーザー車検、今回も雨…。

お盆休みの中日、最寄りの陸運局ユーザー車検に行ってきました。

過去の整備記録簿を出して見ると、自分で通すのもこれで4回目。このバイクに乗り始めて8年になることに改めてびっくり。過去、一番長く所有したバイクになります。

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4回目となると手慣れたもんで…、といきたいところですが、何せ2年に一回のことなのでうろ覚えでどうもあやふやです。取り敢えず前回車検を受けた時のブログを読んで予習し、過去の記録簿を見ながら各部のチェックをしました。

内容が被るので、以下簡単に。

【前日までの作業】

1.  車検の予約(ネットの予約サイト)

2.  洗車と各部の確認

普段は余程汚れない限り水を使った洗車はしないのですが、水洗い&ケミカルで洗いながら部品の欠落、オイル漏れ、各部のネジの緩み、排気漏れの有無等を確認

3.  フロントブレーキキャリパー、リアドラムブレーキの清掃と、パッドやタイヤの残量確認

4.  ブレーキフルードの交換とエア抜き

5.  エンジンオイル等は前回交換してから距離を走ってないので、汚れと量だけ確認。

6.  ライト、ウィンカー、ホーンなど灯火類の動作確認、などなど。

今回シートレールやマフラー、ライト、ウィンカーは元に戻しました。

ライトは海外から購入したものなので光軸が不安。また、シートレールは社外品シートにシートベルトがついておらず、用意するのが面倒なのでノーマルシートへ戻しましたウィンカーは面積は規定を満たしていると思うのですが、全体の雰囲気がノーマル然として違和感があったので戻しました。

あと気になるのが2点。 

1点目はフォグランプ。多分大丈夫だと思うのですが、何分過去に経験が無いのでちょっと不安です。ライト部分を外して行こうかとも思ったけど、取り敢えずこのままで、ダメだったら現地で外せばイイかとそのままで行くことに。

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 もう1点は、いかにも後付けしましたという感じのメーター。一応、スピードと走行距離は小さい液晶部分で表示できますが、メインのアナログメーターはタコメーターです。走行距離は一応ノーマルメーターを引き継ぎ、スピード表示もGPSでほぼ誤差がないことを確認しました。

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【当日の作業】

当日は10時受付開始の2コマ目を予約しましたが、なんかあった時のためにちょっと早めに自走で出かけました。前日まで死ぬほど暑かったのに、ポツポツと雨が落ちてきました。どうも車検というと雨に祟られます。

以下、今回受検した八王子陸運局の例で、

1.  一番右端の棟で自賠責保険を更新し、ついでに同じ窓口で継続審査の書類をもらいます(無料)

2.  同じ棟の左端の窓口で納税(証明書)の確認、申請書にハンコを押してもらいます

3.  重量税5000円と車検手数料1700円分の印紙を購入、指定の場所に貼り付けます

4.  申請窓口のある棟に移動して、掲示物を参考に書類を記入

5.  窓口で書類一式を確認してもらい、問題なければ検査ラインに並びます

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車検場は小降りの雨ながら、猛烈に蒸し暑く、しかも当日はトラックと2輪が検査ラインを共有していたため長い列ができていました。列に並んで待っているうちに朦朧としてきて、手足がしびれる感じで動悸もしてきて、足元も踏ん張りが利かなくなってきました。やばっ、これって熱中症の症状だよな、と自覚するものの、長く並んだ列を離れる訳にもいかず、最後はバイクにまたがり、バイクに寄り掛かって順番を待つ状態でした。スポーツ飲料などの飲み物くらいは用意しておけばよかった。

6.  順番が回ってきて、まず灯火類とハンドルロックの確認

ハンドルロックが入りにくく、一瞬焦ったもののなんとかかかって合格

7.  メーターで走行距離の確認、一瞬検査官が迷う感じだったので、デジタルの走行距離を読み上げOK.

8.  フォグランプはライトの色を聞かれ(黄色)、その後指示されるまま手元のスイッチで点灯すると問題なし

9.  今回も排気ガス検査は省略、雨のせいか、車体番号、エンジン型式の確認もなし

10.  検査ラインに進んで前後ブレーキの動作確認と速度計の確認(40㎞)

11.最後が鬼門の光軸検査

照度は問題なかったのですが、上向きとのことで不合格だったので、もう一度列の最後尾に並び、ライトの下部を軽く3回たたいて、やや下向きにずらし、2回目は無事合格。

12.ラインの事務所で確認印をもらい、最初の受付の棟に戻り、新しい車検証を発行してもらい、部無事車検終了。

13.金額は前回と変わらず24か月の自賠責代+重量税+検査代で締めて18000円弱で2年前と同額でした。


感想は、若いころに受けた車検と比べ、随分と簡略されて来ているような気がします。以前は結構念入りに目視や打鍵の点検があった上に、サイズ、重量等みっちり測られ、逸脱があれば構造変更の書式を書かされましたし、社外部品の取り付けもかなりうるさかったように思います・・・。

最低限、法規に合致しているかを確認し、あとは自己責任といったところでしょうか。

これで、あと2年は乗れます、自分かバイクが壊れない限り…、って同じことを2年前にも書いたっけ。結構体力が落ちてきていて、走行距離も随分減っているので、確実にアガリが近づいてきているような気はしますけどね。

リセット

土曜の早朝は、誰かに気兼ねすることなく走りに行くことができる貴重な時間なんだけど、この1ヶ月くらいは梅雨のせいで、まともに走りに行けてない。今週こそはと期待してたにもかかわらず、前日の天気予報によると午前中は台風の影響でベッタリ雨。ということで、朝駆けは諦めて明け方近くまで夜更かしした挙句、寝坊して起きて見ると外は晴れてました。あーあ、もったないことをしてしまった。

 

土、日はモザイク状に微妙に予定が入っていたので、空いた時間は久々のバイクいじりに充てることにしました。車検が近いので、とりあえず一部ノーマルに戻します。

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シートレール、リヤ周り、マフラー、ヘッドライト、そして、マフラー。

メーター周りは少々時間がかかりそうなんでそのままで。後フロントフォークもR100Rのまま。

こうやって見るとR100Rのフォークは長いですね。突き出ししてるにも関わらず、リヤサスもノーマルに戻して沈み気味なのもあって、やや前上がりです。ブーツだと足はカカトまで着くようになったけど。

あと純正のヘッドライトステーがサイズが合わずに付かないので、手持ちの適当なヤツを取り付けると、これも長くて少々かっこ悪い。これも何とかしたいなぁ、って、ちょっと前にも言ってたような…。

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比べて見ると2cmくらい長い?

純正のステーは上下が少々長いようで、削ってやろうかとも思ったけど、これ、中古でも結構いい値段で流通してるんですね。勿体無いので取り敢えず保留。

 

最後にナンバープレートを付けて、夕方涼しくなってから近所をぐるりと走りました。

ノーマルのマフラーは抜けが悪いのかドカーンと来る加速感はないものの、マイルドで、低速のトルクも太く実に乗りやすい。大きな弁当箱が効いているのか、もう少しサイレンサーの容量があったほうが良いのかも。これはこれでありだなぁと思ったけど、よく考えたら、2年前にも同じような事を書いたような気がする。

今回元に戻した抜けかけのサスも、これはこれでいい感じで、普段の社外リヤサスのセッティングは硬すぎるのかも、とも思ったりして…。

まぁ、たまには元に戻すのも、色々と考えて良いものです。

 

 

 

梅雨明け前の強行キャンプ

先週の金曜日に、この頃にはいい加減梅雨が明けているだろうと有休を取っていたのですが、天気予報は残念な感じ。

山梨県より西は雨っぽいのですが、横浜から三浦半島にかけては、朝方雨が残るもののその後はなんとか持ちそうな感じです。とは言え梅雨明けしてないので怪しいもんですが。

そこで、バイクはやめて車に道具を詰め込んで出かけることにしました。それなら、と言うことで職場の同僚A氏も同行することになり、少し遅めの11時前に出発。朝方の雨も止み晴れ間ものぞいてました。日頃のおこないですな。

 

三浦半島はキャンプ場が少なく、ネットで調べると皆さん海岸で野営をされている様子。ただ雨に降られることを考えると、多少高くても温浴施設も含め十分設備が整ってる方が楽だと思い、ソレイユの丘という公園併設のキャンプ場に決定しました。

先ずは三浦半島の突端近くの三崎にある産直センター「うらりマルシェ」近辺で昼食に海鮮丼を食べ、海産品を買出しした後、3時頃にキャンプ場入り。

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雨上がりの公園は湿度も高く、気温も上がり、同行のA氏もぐったり。私も半ば熱中症の様になり、塩を舐めながら設営しました。

今回デビューのシェルターテント、床が無いため濡れた地面から湿気が上がり、中はサウナ状態です。

前後を解放して風を通すと多少ましでしたが、夕方、気温が下がるまではちょっと中に入る気にはなれませんでした。設営後、しばらくはグッタリと休憩。

夕方にかけて終業式を終えてから家を出たらしい家族連れが続々と到着。閑散としていたキャンプ場もそこそこ埋まってきました。若いパパ達は元気ですなぁ。今回二人連れだったのでまだ良かったですが、ソロでおっさん一人で来ていたら完全に浮いていたかな。まぁ、おっさん二人連れも十分怪しいですが。

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今回のメインディッシ①、大きなアジの一夜干し。

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メインディッシュその②、カナガシラ。お店オススメの新鮮なヤツを捌いてヒラキの状態にして貰いました。塩を振って炭焼き。ホッコリした白身で美味しい!

結局、雨は深夜2時間くらいと明け方にちょっと降られたくらいですみました。美味しい肴にお酒、露天風呂、となかなか満喫できたキャンプでした。

《ソレイユの丘キャンプ場》

利用料金 フリーサイト: 4000円(別途駐車料金1000円)

チェックイン : 11:00、チェックアウト : 10:00

温浴施設(露天風呂有り) : 500円

 

 

 

 

 

試し張り(2) Geertop バックパッキングテント

先日、DoDのシェルターテント「ライダーズベース」を試し張りして以来、週末毎に雨続きで使うチャンスがありません。なかなか雨の中キャンプに出かける気にもならないですしね。 

y-tao.hateblo.jp 

このテント、床なしで寝床をどうするのかが当面の課題です。今の季節はグランドシート敷いてコットでもおくかと考えてましたが、気になるのが虫対策。

去年の秋に行ったキャンプ場はヤブ蚊が酷く、散々な目にあったので、虫対策が気になるところです。メッシュテントもしくはモスキートネットを物色してたのですが、試し張りしただけという中古のソロテントを安く購入しました。

早速、雨が止んだ隙を狙って庭で試し張りしました。

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4箇所でペグダウンして2本のポールで立てます。ポールを使わずに吊り下げてもOkです。中はゆったりと言うわけにはいきませんが、身長171cmの私だと長さも十分ですね。本来はインナーテントだけで良かったのですが、今回はこれにフライシートが付いてきます。

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上からフライシートををかぶせ6箇所でペグダウン。うまく設定すれば、そのうち4本はインナーテントのペグと共用できそうです。入り口が左右にあり、前後にも大きめのベンチレーターが付いているので、ガイロープで固定すれば通気性も良さそうです。

張っているときは気にならなかったのですが、良く良く写真を見ると、線や意味不明の漢字が側面に見えます。後で確認すると裁断線などのマーキングの跡のようです。前オーナーが手放したのはこのせいかも? 部屋に帰って中性洗剤をつけた布でこすると、気をつけてみないとわからないくらいにはなりました。この辺りが中華クォリティーといったところか。その他の作りが良かっただけにちょっと残念ですね。まぁ、安かったし、フライシートもおまけみたいなもんだし…。

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装備一式。ポールは普段タープを張るときにサブでつかっているものを流用しました。5本継ぎで190cmですが、普段は4本継ぎで使ってます。余った一本を切断してホームセンターで買ったキャップを付けて130cmになるようにしました。説明書には120cm〜とありましたが、130cmでジャストサイズのように思います。重量はポールを除くと1.2kg、タープとインナーテントは別々に収納袋に入ってますが、どちらも余裕があるのできちんと詰め込めば一つにまとまりそうです。ネットで確認するとパッキングサイズは32cmx12cmx12cm。この大きさは武器ですね。コンパクトにツーリングしたいときはこのテントだけでもいいかもしれません。

って、装備ばかり揃えてどうすんのさ。来週あたり梅雨が明けたら出かけたいものです。

 

 

久しぶりのバイクとコンタクトレンズの話

土曜の朝、久しぶりにバイクに乗りました。

朝起きた瞬間、出勤日と勘違いし、慌てて出社の準備をしようとしたのはここだけの話。病んでるなぁ。

 

先月の初めから2回連続で雨に降られて引き返した道志みち方面を目指します。ここ最近の天気予報はあてにならないので、適当に走って引き返そうと思ってたのですが、気分が上がって、もうちょい、もうちょい走ってから引き返そうと思ううちに道の駅についてしまいました。

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梅雨の合間のせいもあってか、3連休の初日の割にはバイクも少ないですね。

缶コーヒーで一息ついて引き返しました。途中陽射しもちょっとだけ出て、陽射しの下バイクを走らすのって何時ぶりだろう。バイクってやっぱり楽しい。

今回気持ち良く走れた理由の一つがコンタクトレンズを新調したこと。ここ1年くらい視界が狭いし、スピードに目がついて行かないし、何より夜目がきかなくて、車で路地を走っていると路肩の人や無灯火の自転車に気付くのに遅れてドキッとすることも…。

単純に老化だなぁ、と思ってたのですが、先日の健康診断で近視が進んでいることがわかりました。急にこの歳で近視が進んだのが何故かって考えるとそれはそれで怖いのだけど、取り敢えず度数のあったコンタクトの威力は絶大です。車やバイクの運転でストレスが減りました。一方で老眼がさらに進んでいることが判明。

遠近両用のコンタクトですが、近視の度数を進めると、逆に手元が見づらくなりました。老眼も度数を上げることも出来たのですが、今後老眼は進むんで、一気に上げない方がいいですよ、と言うショップの勧めに従いました。でも、もうちょっと見えた方が良かったのかも。

半年は無料で交換できるそうなんで、もう少し考えてみます。

 

 

刃渡り19cmの鉈を研ぐ

キャンプの楽しみの一つが焚き火なのですが、キャンプ場によって薪の大きさもまちまちで、薪割りの道具が欲しくなって来ました。

家内に斧か鉈を買おうかなと、と言うと、義父が若い頃山仕事をしていて、実家の倉庫に鉈が何本かあったとのこと。早速実家に電話をしてくれて、鉈を2本送ってもらいました。とは言え、随分長い間放置されて錆だらけで、刃こぼれも多くちょっとそのままでは使えそうもありません。

義父のかたみと言ったら大袈裟ですが、そのまま処分するのもしのびないので、程度が悪い方を自分で研いで見ることにしました。

とは言え、刃物を研ぐのは初めてのこと。まずは電子書籍で刃物に関する本を読んだり、youtubeで実際に研いでいるところを見たり、そして最後にAmazonで砥石を買って、おっかなびっくり研ぎ始めてみました。

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一番上が今回研いだやつ、まだ研ぎ傷が残ってるけど、刃が出せたのでこれで取り敢えず良しとします。1mm以下の刃こぼれはなんとか修正できたものの、大きな刃こぼれ3箇所は修正し切れませんでした。というかこれ以上歯を削るのが怖かったと言うか。柄は紙やすりで表面を軽く均しました。

下の1本は研ぎ屋に出すか、思案中。

 

来週末には梅雨明けとなるのでしょうか?

梅雨が明けたらどこか出かけたいなぁ。

 

 

試し張り

こう雨が続くと、なかなかバイクで走りに行くこともできません。

いろんな方のブログを見ると、雨の中荷物を積んでキャンプ泊をする方もいて、俺はこんなんでいいのか?と思いつつもウダウダ週末を過ごしています。

そんな中、土曜の午後はしばらく雨が止んだので、近所の公園に娘と一緒に、しばらく前に買ったテントの試し張りに出かけて来ました。

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まず広げて4隅にペグを打ち、4箇所のポールを立てたらあっけなく完成。

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DoDのライダーズベースというテントで、シェルターといった方がいいのかも。インナーテントや床にあたるグラウンドシートがありません。

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「なんで中に紐がぶらさがってるの?」

早速中に入った娘が問題を発見。

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裏表を間違えて張っていたようです。途中でおかしいなとは思ったのですが、ロゴが内側にプリントされていて透過して外側から見える様になってるんですね。ロゴは外側との思い込みで間違えた様です。

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今まで使っていたロゴスのドームテントとの比較。

随分昔に買ったもので、フライシートのコーティングがヘタっているのと、娘も大きくなり流石に親子3人で寝るのはきついものがあります。

ワンポールテントかツインポールシェルターで物色していたのですが、バイクの積載能力との兼ね合いで、コイツの購入を決めました。若干幅が増えましたが、直径は細くなり、これなら今使っている防水バッグにも収まります。タープも必要無くなるので実質、容量減ということで。

あとは、寝床の確保ですね。コットを入れるか、最近はやりのカンガルースタイルにするか。

(それって結局、荷物増えてる様な…)。

さて、実戦投入はいつになる事やら…。