TANDEM STEP

いよいよ春ですね、そろそろはしりだしましょうか。

フォグランプ

アマゾンの密林を徘徊していると、ベーツ ライトの4.5インチが1400円で売っていたので、思わずポチり。翌日には届きました。予想どおり作りはチャチで安っぽいし、傷入ってるしで、チョットがっかりでしたが、この値段は暴力的な安さなので、全てOKです。

早速取り付けてみました。といってもメインのヘッドライトでは無くて、エンジンガード取付のフォグランプ代わりとしてです。実はこの冬、メーター周りの配線を見直す時、4極のリレー(定番のエーモン(笑))と、ハンドルバーの右手ブレーキマスター取り付け部にリレー切替用のプッシュボタンスイッチを仕込んでたのでした。

f:id:y-tao:20190401053743j:image

霧に巻かれるのなんて、2,3年に1回あるか無いかなのですが、まぁ見た目重視で…。最近夜目も効かないので、これもアリかと。

 

 

 

桜の蕾

土曜は午後から娘と動物園、日曜の午前中は所用で外に出ずっぱりだったので、花粉に暴露して、日曜の午後はずっと家で寝込んでうつらうつらとしていました。今年の花粉は酷いですネェ。

年度末で仕事がバタバタと忙しいのですが、娘は春休みで遊びに連れて行けとうるさく、なかなか自分の時間が取れません。バイクも半ば放置状態です。

空いた時間で点灯しなかったチャージランプのチェックとウィンカーの補修をします。

f:id:y-tao:20190325055605j:image

チャージランプは予想どおりコネクターの配線間違えでした。ブランクの配線だったので、どこにも影響なくて助かりました。陽射しが強くてわかりませんが、イグニッションキーをひねるとちゃんと点いて、エンジンをかけてアクセルを開けると発電開始とともにチャージランプは消えて、電圧は13.7V。きちんと充電しているようです。

ウィンカー(らしきモノ)はレンズが外れたので買い直しました。2個で250円のものを防水コネクターでつなぎます。最初点かなくて焦りましたが、極性を間違えてました。電球なら問題ないのでしょうが、LEDだと極性があるのを忘れて、いい加減にコネクターを繋いでました。最近は逆に繋いでも点灯するLEDも増えてきましたけどね。

最後に以前付けていたクロームメッキのスーパーバイクバーに戻して完成。これでいつでも走り出せます(ヘッドのオイル漏れは忘れたフリ)。

f:id:y-tao:20190325060644j:image

うちの近所の桜のつぼみは膨らんでやや色づいたくらい。都心では桜が咲き始めているようですが、うちの近所は咲くまでもう少しかかりそうです。

 

 

イツノマニカ

お久しぶりです。

1年の4分の一の間、blogを放置してしまいました。にも関わらず多くの方に訪問して頂きありがたいことです。更新していた時期よりも、放置しておいた方がアクセス数が伸びてるような気がするのは気のせい?

すっかり暖かくなってきたものの、花粉が酷くてなかなか外に出る気もしないのですが、ようやく重い腰を上げないと、と思い始めました。

例年冬の寒い時期はバイクいじりの季節なのですが、今年はどうもテンションが上がらずグズグズしてました。バイクも結構気に入った形にはなったのですが、なんかいじらないと、という強迫観念からかとりあえず、この2,3年少しずつ集めてきたR100Rのトリプルツリーとフロントフォークに換装しました。想像通りR100RS→K75→R100Rまでは無加工で取り付けできます。F周りはもう一段手を入れる予定ですが、これは当面先になりそう。

f:id:y-tao:20190312222430j:image

 ボトムマウントのヘッドライトのステーが取り出しにくかったので、やむなく以前付けていたサイドマウントのヘッドライトを引っ張り出し、フォーク径が変わったので適当なヘッドライトステーを買ったのですが、これが収まりが悪く、再考の余地ありです。もう少し短いステーがいいかな。

メーター周りをすっきりさせたかったので、空燃比計を取っぱらいシングルメーター仕様にし、インジケーターランプやメーター操作用のスイッチ類も外しました。

f:id:y-tao:20190312223403j:image

ただチャージランプがないと充電できなくなってしまうので、ちょっと古めなイメージのLUCAS SPB354というワーニングランプに12v3wの電球を合わせ、ヘッドライトケースに穴をあけて取り付けました。LEDだとチョットピカピカしすぎな気がしたので。

あとはローライズで幅広のハンドルを合わせるとカッコいいかも。

とりあえずここまでしてイグニッションキーをひねると、チャージランプが点かない。。。

メーター周りのハーネスを作り直した時、コネクターの配線を間違えた?とりあえずこの週末はここまで。ヘッド周りからオイル垂れているし、春はもうチョット先になりそうです。

その前に、この花粉、なんとかならんかね。

冬の準備

 先週、うっかりキーを入れっぱなしで一晩放置してしまい、バッテリーが放電してしまいました。翌朝、慌ててテスターで電圧を測ると9Vちょっと。気づくのが早かったので最悪の事態は逃れたように思いますが、何しろ3シーズン目を迎えた格安バッテリーだけに、まだまだ気は抜けません。
とりあえず充電しようと20年以上使い続けている充電器を探したのですが、どこにしまい込んだのか見つかりません。仕方ないので充電器を買いなおすことにしました。

USB電源の取り出しにDaytonaの製品を使っており、コネクターを外して充電器を接続できるということだったので、当初Daytona製品を買うつもりでしたが、いつものようにアマゾンで検索をするともっと安い奴がいっぱい出てくるじゃないですか。安かろう、悪かろうではよろしくないのですが、評価の高かったスーパーナット製のトリクル充電機能付き(2980円)を購入することにしました。 

 つなぎっぱなしでも、満充電になると自動的に充電が終わり、その後継続して補充電してくれるという優れものです。これから寒くなり、乗らない期間が長くなると年数たったバッテリーは不安ですもんね。

土曜の朝、早速届いた充電器を装着します。まずコネクターデイトナのモノから、SAE規格のものに付け替えます。

f:id:y-tao:20181204055337j:image 

あとは充電器をつなぎ、充電器をガレージのコンセントにつないで充電開始…。

 

午前中、歯医者の予約が入っていたので、自転車で出動です。

自転車は体が温まるので、まだしばらくはイケそうですね。

 f:id:y-tao:20181204060129j:image

帰宅後昼食前に確認すると11Vまで回復していました。ちょっと危なげながら何とかセルも回るようになったので、お昼にご近所をぐるりと回りました。

f:id:y-tao:20181204055420j:image 

紅葉も終盤で、いよいよ冬に突入ですね。

年内、といっても週末はあと3回ほどですが、しばらく予定も入っているので、もしかするとバイクに乗るのも今年最後かもしれません。あとは3000㎞を超えたのでオイル交換を年内にしておきたいところです。それで冬支度も完了。

帰宅後、バイクに充電器をつないで放置。翌朝には無事充電完了でした。

f:id:y-tao:20181204055450j:image 

紅葉狩りとO2センサーのお掃除

天気の良い日がが続きます。絶好の行楽日和ですね。

土曜の朝、近所の山に出かけました。いつもよりペースを落とし、景色を見ながら走ります。すっかり秋も深くなりました。寒い外気も空が青いと、逆にピシッとしまって気持ち良く感じるから不思議です。

f:id:y-tao:20181125082438j:image

今週は、先週より1枚、新素材系の長袖Tシャツを重ね着したので、さほど寒さを感じる事なく走れました。ただ、指先がかじかむのがね。グリップヒーターが欲しいなぁ。これ以上電装系を増やすのもちょっと危険な気がしないでもないですが。

寒くなってきたのでちょっとキャブのセッティングを見直そうかと思ったのですが、相変わらずMultiGauge Linkは動きが変です。あったらあったでついつい見てしまうので、惑わされて濃いのか薄いのかこんがらがってきたので、途中で切ってしまいました。 これなら頼り無いながらも自分の感覚の方がマシかも(一番あてにならないんだけど)

MultiGauge Linkの表示を確認すると、ワイドバンド空燃比センサーの指標であるO2 Health が0%、反応速度が999msec。取説によるとそれぞれ50%、250ms以下でセンサーの要交換らしい。PLXの指定センサーはBOSCHのLSU4.9というもので、某オクで一万円ちょっと、ebayを見ると純正品が一万円を切る値段くらいで、おそらく中国製の代替品なら4千円弱。注文したとしても年内は来ないと思うので、ダメ元でセンサーを洗浄する事にしました。

f:id:y-tao:20181125213830j:image

早速サイレンサーとエキパイを外します。センサーを見るとカーボンがびっしりついて真っ黒です。

ここまで酷いとは。

f:id:y-tao:20181126003710j:image

キャブクリーナーとブラシで磨き、最後パーツクリーナで汚れを飛ばした後、センサーをハーネスにつなぐとO2 Healthが70%、再度洗浄すると、次は100%まで回復しました。

元どおりマフラーを組んでエンジンをかけると、なんとなく動きがまともに見えるものの、反応速度の数値はあまり回復してないので、やはり一時的な付け焼き刃なのかも知れません。

まぁ、これでしばらく様子を見て、ダメならセンサーを発注するとしましょうか。

 

 

デジタルバキュームゲージ

京都から来たブツはデジタルバキュームゲージでした。
精度も高いし、ボタンひとつで校正もできるので使い勝手が良さそうです。

定番の熱帯魚用のコネクターでホースを分岐させ、左右のキャブの負圧取り出しにつなげます。電源はDC 3-18Vなので、先日取り付けたUSB電源に、USB-DC電源変換ケーブルで繋ぎました。
アイドリングでは結構振れるので、コネクターで風量を絞り込むと使えそうです。表示が1chなので左右切り替えながら合わせないといけないのが少し面倒といったところでしょうか。1個3000円弱なんで、もう一つ買って並べるともっと使い易いかも。

普段、キャブの同調はこれ使っています。以前アストロプロダクツで取り扱っていたツインマックスというキャブバランサーです。今はもう取り扱いが無いようですが、まだebay では1万円弱で手に入るようですね。
電源入れた後"0"調整し、エンジンを掛けて左右の差圧がゼロになるよう合わせるだけなので手軽です。アイドリングはアイドル調整スクリューで、あと3000回転でスロットルワイヤーの引きしろでと、2点で同調を取っています。
今回、バキュームゲージで合わせた後、TWINMAXで確認するとちゃんと合ってました(当然か)。
バキュームゲージ一個だけだと、アイドリングで合わすのはまだ楽なんだけど、回転数を上げての調整でが煩わしい。使い勝手はTWINMAXの勝ちかなぁ。もう一個このデジタルバキュームゲージを買い足す…?