TANDEM STEP

只今長期療養中です、復活までしばしお待ちを

カブ、その後〜異音対策(1)

4連休の最終日に無事退院できました。

仕事が山積みですが、当面在宅勤務を続けながら、週1回のペースでリハビリを行います。

今年はコロナの影響で公私共にかなり制限を受けましたが、一方でリモートで仕事ができる環境が整い、自宅に座っていながら仕事がある程度こなせるのは助かります。会社でフォローしてくれるスタッフあっての話ではあるんですけどね。

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さて、ブログではうちのカブ50、ボアアップしてさぁこれから慣らしするぞー、ってところで終わってますが、その後の状況です。

まずは4000回転縛りで100kmを2日かけて走りました。

ボアアップの結果、たかが35ccの上乗せとは言え総排気量1.7倍の恩恵は大きく、回転数の上限を縛っているのでスピードこそ40km/h弱と出ませんが、随分と低速のトルクが増して乗りやすくなりました。回転数の縛りで発進後に上が伸びず、すぐ乗用車に追いこされて行くのですが、少なくとも出だしでモタついて、過剰に後続車を意識することはなくなりました。15-40のギヤ比は、まだもう少しショートに感じるので、フロントのスプロケをもう一丁上げてもいいかもしれません。

恩恵は多分にあったのですが、全く問題なしというわけにはいきませんでした。走行中にエンジンが暖まってくるとチチチチチッ…と、耳障りな音がヘッド周りから聞こえてきます。指定オイルへのオイル交換に、各部の規定トルクでの増し締め、タペット調整をしたところ、エンジンの始動直後は静かなでしたが、暖まってくるとやはりチチチチチッと耳障りな音が始まります。

ネットで調べると、距離を走るとロッカーアームとシャフトにガタが出て異音がするケースがあるとのことでした。運良くタイムセールで社外品のロッカーアームが安く買えたのでロッカーアームとシャフト、あとついでにアジャストスクリュー&ナットを交換することにしました。

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ロッカーアームをバラすと、カムとの当たり面がかなり摩耗していました(手前が旧、奥が新しいロッカーアーム)。またバラす時に気になったのが、スラスト方向のクリアランス。かなり横にガタがあるように思えたのでゲージを当ててみると0.2mmのクリアランスがありました。

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うろ覚えですがR100でも0.05mm程度で管理してた思うのでちょっとクリアランスが大きいように思います。(縦方向よりも横方向のクリアランスの方が大きいんだもの)。そこで、SMが無いので適正なクリアランスはわかりませんが、ロッカーアームの交換ついでに、取り敢えず0.1mmのシムを購入して入れてみました。

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組み上げたあと、試走するとチチチチチッ…という耳障りな音が、皆無ではないですが随分と改善していました。

となると次に気になるが、冷間時の腰下から聞こえるジャージャー、ガラガラッという音。コイツはカムチェーンの音かな…?走行距離を重ねると、暖まってからはガランガランと更にうるさくなって来たので、カムチェーン周りも交換することにしました(長くなってきたので次回に続く)。

 

 

 

 

足首負傷、今季中の復活は絶望的か!?

4連休ですね。

実は今、病院のベッドにいまして、天気も良くわかりません。不注意から足首を骨折し(バイクじゃ無いです)、3日前に手術。これから長いリハビリに入ります。夏季休暇明けに忙しかった仕事も一段落して、9月に入って子供の夏休みも終わり、さぁこれからキャンプに行くぞー、と気合い入ってた矢先なんですけどね。

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こんなのも装着して準備万端だったんですけど。

10月の第一週には体重を徐々にかけながらリハビリを開始し、3ヶ月後には装具を外せるとか。

リハビリの担当は元通り動けるように頑張りましょう、って言ってくれてますが、担当医は元通り?、スタスタ歩くのは無理よ、とニヤっと笑って脅されました。

怖くて大型バイクは?とは聞けませんでした。

まぁ、右足なんで多少動き悪くても行けるんじゃない?と、信じてます。

とりあえず、来年春の復帰を目指してみます。

スーパーカブ(AA01)ボアアップ その3 〜中華キャブへの交換

じわじわーっとコロナが拡大していますね。今年の夏休みは自粛だなぁ。近場でゆっくり   あします。

さて、本題です。中華キャブと一口に言っても、ケイヒンミクニキャブの完全互換品といってよいものから全く使い物にならないものまで、ピンキリみたいですね。私もこれまでいくつか中華キャブを使ってきましたが、問題点をいくつか挙げてみます。

 ①内部のつくりが全くオリジナルと異なる。
 ②バリなどがひどく、作りが粗い
 ③ジェット類の内部パーツが、オリジナルと全く異なるため、入手困難でセッティングができない。
 ④ジェット類はオリジナルと互換だが、刻印が無いため何番相当かわからない。
 ⑤パッキン類の材質が悪く(耐ガソリン性に乏しい)、使用しているうちに膨張してオーバーフローの原因となる。

④、⑤くらいなら、まだ使い物になりますが、①~③はちょっと厳しいですね。

さて今回、カブ用に購入した格安PB16互換品はどうでしょうか?

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左側が今回購入したPB16互換品(PZ19)、価格は2200円。右側がカブ50のノーマルキャブです。マニホールドはクリッピングポイント製で、キャブ本体の2倍くらいの価格ですっw。

本体にはしっかりケイヒンの刻印があり(笑)、見た目の作りもきれいです。

口径の違いは別として、相違点は燃料コックが一口なのと、キャブ用ヒーターが省略されていること、あとチョークレバーが手元仕様になっているくらいでしょうか。燃料コックは50のものが移植できました。チョークも見た感じ移植できそうですが、うかつにばらすと壊してしまいそうだったので、今回は手元のチョーク仕様で行きます。

キャブの中身もけっこうまともそうでした。メインやパイロットなどのジェット類は、ケイヒンのジェット類がそのまま使えますが、あらかじめ付いているジェット類は例によって全て刻印無しです。ただ今回は購入時の説明にジェットの番手が明記されていたので良しとします。

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50のキャブと比べるとスロットルバルブの径がかなり違います。ニードルは刻印なしでした。50のオリジナルと長さが全然違うので、流用は無理そうです。今回は刻印なしをそのまま使います。

メインジェットとパイロットジェットの番手は、ネットで同仕様にボアアップした事例を探すと、MJは概ね#85~#90、PJは#38のケースが多い様です。とりあえずMJは濃いめの#90、PJは#38から試すことにしました。

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早速キャブを組み付けて、R100からハイオクガソリンを抜いて入れます。キタコのボアアップキットはノーマルヘッド流用の仕様でも、ハイオク指定です。あとプラグも念のため熱価を1番上げた新品「CR7HSA」を入れました。

最初電源を入れずに数回軽くキック。その後イグニッションキーをonにし、ドキドキしながらキックすると、2発目であっさりエンジンがかかりました。と思ったら、エンジンのアイドリングがぐんぐん上がり、3000~4000rpmくらいになったので、慌ててキーを切り各部を点検します。スロットルバルブが引っかかっている様子もなく、ケーブルの取り回しも問題なさそうです。

もう一度、キックしてスタートしてもやはりアイドリングが高いので、アイドリング調節ネジを回しても変化なし。

エンジンを切ってもう一度、キャブの取り付けとケーブルの取り回しをよく確認すると、どうもケーブル長が足りずにスロットルバルブがおりきってないようでした。スロットルを開けて全開になるかは確認してましたが、全閉になるかはよく見ていませんでした。

もう一度ケーブルを確認すると、スロットルのちょっと下辺りでケーブル長が調節可能で、一番長い状態からちょっと戻したあたりが遊びも含めて丁度でした。余分な出費を免れて良かった…。

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次にタコメーターの取り付け。慣らし走行とキャブのセッティングにタコメーターは必須です。以前、1000円ちょっとで購入して眠っていたデジタルタコメーターを引っ張り出して取り付けました。電池式なので余分な配線がいらないのと、センサーをプラグケーブルに巻き付けるだけでOKなので実に取り付けが簡単です。おまけに安い。メーター横にマジックテープで貼り付けました。

アイドリングが調整可能になったところで、走行前にとりあえずスローだけ合わせておきます。

暖機した後、アイドリングを2500まで上げて、エアスクリューを締め込みます。全閉にするとエンジンが止まりますので…止まらんやんけ!

スローが合ってない?念のため、もう少し強めに締め込んでみると、ひっかりがあったようでさらに半回転以上締め込むことができました。

さすがは中華キャブ、最後にトラップを仕掛けてくれました。

エアスクリューを完全に締め込むと、今度はエンジンが止まりかけるので、そこからじわーっとスクリューを開けていき、一番回転数が高いところからちょっと戻し、最後にアイドリングを1800rpmに合わせてセッティング終了。エアスクリューが途中ひっかかるのがきになりますが、戻し数は規定の範囲内なので、とりあえずスローの番手は#38で行けそうです。しばらくそのまま暖機しました。アイドリングがイマイチ安定しないなぁ。

次はいよいよ慣らし運転ですね。

 

 

 

スーパーカブ (AA01)ボアアップ その2

梅雨明け間際、いよいよボアアップにかかります。例によって写真の点数が少ないのでマキでいきますね。素人作業なので変なところがあっても笑ってスルーしてください。

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天気予報では急速に回復してその後梅雨明けの模様。朝方地面は湿っていたので古いブルーシートを敷いて作業開始です。エンジン位置が低いので、膝ついたり寝そべっても平気です。あとネジなど落としても回収が楽です。

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タンクからガソリンを抜いた後、マフラーを外し、次いでジャマなキャブとエアクリーナーボックスの下半分を取り外します。

露出したシンリンダーを見るとポートが小さい!相当絞り込んでますね。フライホイールが回ってT字がぴったり合わないので、割り箸をあてがうとピタッと止まりました。

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カバーを外してフライホイールを露出させ圧縮上死点に合わせます。カムスプロケの合わせマーク(写真ないけど)、フライホイールのT字を規定の位置に合わせて、タペットアジャスター(ロッカーアーム)をフリーにします。
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ヘッドの取り付けボルトを5箇所外してヘッドを取り外します。固着してたのでプラハンで軽くこずきました。カムチェーンは中に落ち込まないようにフックを重し代わりにかけときます。次いでシリンダーも外してピストンを交換。

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ピストンは前日の夜にピストンリングと片側のサークリップを付けておきました。大型車(R100)に比べるとシリンダー径が小さくリングもあっさり入ったのですが、サークリップが小さくてなかなか入らなくて苦労しました。

こりゃピストンの取り付けも苦労するなぁ、と思ってたら案の定相当苦労しました。ブルーシート敷いててよかった…。

余りに嵌められないので一旦手を休めて、ネットで動画をいくつか確認。その後はあっさりと取り付けできました。とは言えも一回やって上手く行くかと言えばどうだろ。

取り付けたピストンを外したものと比べると相当大きさに差があります。排気量にして1.7倍。

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ついでにハイカムも取り付けます。キタコのカムはKマークが上向きになるように取り付けると丁度圧縮上死点になるように取り付けできます。

カムは、タペットアジャスターをフリーにし、カムスプロケのボルトを軽く嵌めて取手にして引き出すとあっさりと抜けます。特殊な工具は必要ありません。こんなにあっさり抜けていいの?
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完成!(写真の点数がないので相当省略)シリンダーがやけに綺麗で浮いてます。

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最後に貰い物のタペットアジャスターでタペットクリアランスを調整します。

このアジャスター、おそらくストレート製なのですが、えらくゴツいなぁと思っていたけど、使ってみるとこのゴツさと重さが良いんですね。調整をしたことない人には何のことかわからないと思いますが、最後にナットを締め込むところで共回りしにくくて狙ったところで合わせやすいです。とは言え、何回かやりなおしましたけど。

 

あとはキャブやマフラーなどの吸排気系を取り付けたら終わりなのですが、今回はキャブも交換するのでページを改めます。

 

 

スーパーカブ(AA01)ボアアップ その1(部品調達)

今年の梅雨は長く続きますね。せっかくの4連休も台無し、下手したら今週末も雨になりそうです。作業も進まないし、走りに行くこともできません。雨の合間にゲリラ的に作業を進め。雨が降ったらネットを徘徊して、カブ関係の情報を読み漁ってました。

 

カブは息が長いモデルだけあって、社外品のパーツはふんだんにあるし、排気量の拡大についても登録などはかなりユルいようで、手続きさえきちんとすれば違法改造とはならないようです(私のカブは既に見掛け倒しの黄色ナンバーですが)。

カブみたいな実用車だと、おそらくメーカーは多少手荒く扱っても壊れないように作っていると思うので、素人がエンジンに手を入れるのは多少抵抗があります。何をするにせよ自己責任といったところでしょうか。ボアアップ後500㎞で壊れるか、それとも1万㎞もつか‥、ブログの数だけ評価は様々ですが、それなりにお金かける訳なので、できれば後者でありたいものです(誰だって500㎞で壊れることは望んでないとは思うけど)。

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ボアアップ自体はバイクを貰ってきたその日に(正確には50㏄を買うって決めた時に)決めました。あとはどの部品を調達するか。

調べると名の知れた国内部品メーカーから海外製(中国、台湾製)まで、各社ボアアップキットが出ていて、値段もピンキリです。私の場合そんなにとんがったものにしたくないので、シリンダーヘッド、マフラーはとりあえずノーマル流用で、そこそこ名の知れたメーカー製(私でも知ってるくらいの)で物色した結果、最終的にお手頃価格のキタコ ライトボアアップキット(85㏄)に決めました。

最後まで75㏄にするか85㏄(88㏄)にするかで悩みましたが、某密林だと85㏄の方がなぜか値段が2000円安かったので、85㏄にして差額をキャブに充てることにしました。

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ついでに同社のハイカムを調達。これは予定外で、値段が7000円を切るくらいだったのでびっくりして思わず購入。ハイカムなんて2、3万円はするかと思ってましたので。

最終的に調達した部品は以下の通り

 ・シリンダー&ピストン:キタコ ライトボアアップキット85㏄

 ・ハイカム:キタコ ノーマルヘッド用ハイカ

 ・スプロケット(F):キタコ 15T

 ・マニホールド:クリッピングポイント社製 PB16用

 ・キャブレター:ノーブランド PB16互換品(PZ19)

以上5点で24,000円ちょっと。ハイカムとキャブの交換は当初考えていなかったのですが、ボーナスが入った後だったので気が大きくなってました。あとで3万円だしたら中華製の125㏄エンジンが買えるらしいことに気づいて、ちょっと心が揺れていたりします。いつか手を出してしまいそう…。ちなみにコロナの特定給付金は、全額家内に献上しましたよ。あちこち老朽化が進む家電たちに化けるみたい。

 

スプロケは最初16Tを買ったのですが、リヤのスプロケ40T だとチェーンが届きそうになかったので、あとで買いなおしました。

チェーンとリヤスプロケは全オーナーが買い替えたばかりと聞いているので、このタイミングで交換するのはもったいなくて。しばらく走って様子をみます。いずれ16Tを使うこともあるでしょう。

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ビッグキャブといえばケイヒンのPC20が一般的なようですが、ノーマルのエアクリーナーボックスをそのまま使いたかったので、PB16(PZ19)にしました。カブ50はかなりポート径を絞り込んでいるので、マニホールドは汎用品が使えず、クリッピングポイント社製のカブ50専用品を購入しました。同社からはキャブ(PB16)込みのキットが出てるのですが、ネット情報ではパイロットジェットが固定だとの書き込みがあったので、あえてキャブは汎用品を買いました。今回買ったキャブが2000円ちょっととあまりにも安かったので、いつもの悪い癖(怖いもの見たさ)で手を出したってのもあります。

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以上の構成であと気になる点は、オイルポンプと強化クラッチ。メーカーによると、ノーマルヘッド流用の仕様では、これらの交換は必須ではなく、推奨となっています。私はそんなにぶんぶん回すつもりはないですが、ネット情報では、ハイカムまで入れるなら熱的に苦しいのでオイルポンプは変えた方がいいんじない?といった意見が優勢でしょうか。とりあえずボアアップして、クラッチが厳しい様だったら、オイルポンプも併せて交換しようと思います。前オーナーがお店でクラッチをO/Hしたばかりだと聞いていたのが、ためらう原因となってます。どうせ変えるならオイルポンプ、クラッチと一気に交換したいですしね。

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というわけで部品はそろいました。あとは組み込むだけ。

BMW R100のエンジンはカブのエンジンをそのまま大きくして2気筒にしたみたい」と、誰か言ってたような気がします(カムの位置と伝達方式がちょっと違いますが)。何度かR100の腰上はばらしたことがあるので、多分技術的には大丈夫だと思うのですが、私の場合、たいてい何かやらかしていじり壊してしまうんですね。

今回はうまく行きます様に。

 

スーパーカブ で朝のお散歩

今年の梅雨は例年よりも長いそうです。早くカラッと開けて欲しいもんですね。

開けたら開けたで暑くてたまらないのでしょうが。

日曜は朝方路面が湿ってましたが、天気予報では午後にかけて回復傾向。これは出掛けるしか無いでしょう、ということで、カブでいつもの散歩道をぐるっと回ってきました。

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朝早く出たので2輪にも4輪にもほとんど出会わず、周りを気にせず成り行きで走れました。メーターを確認すると40kmそこそこ。ハハハ。

スピードと引き換えに、雨上がりの草木の匂いや湿った土の匂い、たまにはこんなのもありでしょう。

非力なのは仕方ないとして、ギャップを拾うたびに前後にフワフワ。コーナーでも頼りなくフラフラするので、コーナーに入るところではリヤブレーキを軽く引きずって走ってました。

リヤサスはダンパーが抜けているどころか、そもそもダンパーがついてないとの情報もあり、リヤサスもリプレイス品を手に入れたいところです。欲しいものリストが毎日積み上がって行きます。

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ナンバープレート下に三角マークを追加しました。ステッカーチューンってヤツ?

これで馬力が上積みされれば良いのにね。

仕方ないので、あれこれ部品を買い揃えました。

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詳しい話は次回にでも。

友あり遠方より…。

仕事が終わり帰宅すると玄関先にレターパックが一つ。

ここのところ立て続けに部品を発注してたのだけど、未着のものは無いはず。手に取ると懐かしい名前が。

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早速開けて見ると中身は使い込んだ工具のセット。

相変わらず絶妙なタイミングで燃料を焚べてくれるぜ。

 

早速使わせてもらいます。

ありがとうございます。