TANDEM STEP

リターンライダーちょい古バイクでアソブ。

ショートツーリング(4/29)~奥多摩・大菩薩峠・大月・都留・道志

今年に入ってフロント周りや電装系、シート周りを変更し、あれやこれやいじっていたせいで、走り始めが大幅に遅れ、ほとんど乗らないままGWに突入した。

5月の下旬に泊まりのツーリングを予定していて、その同行者からバグ出しに走りに行こうとお誘いを受けた。埼玉在住のZ-1100GPのおヒトはサスのセッティングがしたいとのこと。私の方は、キャブがどうも濃すぎてあってないので、両者の間をとって奥多摩周辺〜大菩薩峠辺りに走りに行くことにした。

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集合地点の藤野SA下り側から大月まで高速を走りアクセルを開けていくと、どんどん燃調が濃くなって行きA/F系で10ちょっと。ほとんどチョークを引いた状態で走っているような感じ。

そこで、途中の道の駅で今回事前に用意しておいた某メーカー製のMJセット(#200〜#212.5)を使い、MJの番手を5番ほど下げてみたところ、逆に濃くなって立ち上がりでかぶり、どん詰まりの状態。

途中の峠で止まり、慌てて、MJを戻し、ニードルのクリップを一段薄くしてごまかした。

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もとに戻すと、下道で走る分には多少濃い目でアクセルを重く感じる以外は何とか行けるんだけど、交換した MJは何だったの?といった感じ。

でも一番の問題は乗り手。いろいろいじってポジションも大きく変わったのだけど、どうも借りてきたバイクのようで、うまくバイクを扱いきれない。ブレーキも強くかけれないし、思い切って寝かせられない。やっぱり乗り続けることは大事だなぁ、と思った次第。

同行者とは午前中だけの予定だったので、大菩薩峠を下ったところで解散。本来はそのまま真っ直ぐ帰る予定だったのだけど、どうも消化不良なので大月から都留に向かい峠を越えて道志経由で帰ることにした。道志はバイク乗りの定番コースだけあって、たくさんのライダーが走っていたが、要所要所で白バイ、パトカー、ネズミ捕りとも遭遇。道の駅で休憩し、後はいつものコースを走って帰宅した。

帰ってから改めてMJを確認。

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同じ番手でも全く穴の径が違い、見た目倍以上ある。ジェット自体の形状は全く同じなのだけど、全くの別物でした。そりゃ濃いわけだ。手っ取り早く安く番手が揃えられると思って手を出したんだけど、無駄使いでした。2度と使うことはないと思うけど、まぁ勉強代と思うことにしようか…、もったいないなぁ。