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TANDEM STEP

リターンライダーのユウウツ

オーバーフロー

R100RS メンテナンス

せっかく雨が降らない週末だったのだけど、娘に風邪をうつされ鼻水は出るし頭が痛いしで、テンションは上がらず…。とは言え来週の3連休は泊まりのツーリング。課題のキャブのオーバーフローを何とかせねば、というわけで作業をします。

まずは問題の左気筒のキャブを外し、ジェット類を全てバラして穴という穴に全てにパーツクリーナーを吹き込み清掃。ただ、買って1年ちょいのキャブ。そんなに汚れてる風でもなく、バラしたニードルバルブの先端も段付き、傷が見当たらないので、最後に油面を確認して終了。油面も規定の17〜19mmに収まっていて問題なし…多分。

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元通り組み直して燃料コックを開けたところ、やはりぽたっ、ぽたっとオーバーフローが止まらないので、その日はネットでニードルバルブをアッシーで注文して終了。今回は奈良のhollyequipというショップ(http://www.hollyequip.com/)というショップに注文。実に対応が早くて翌日のお昼には部品が届きました。便利な時代になったものです。

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ニードルバルブの本体側は真鍮製のねじ込み式で、ニードルバルブとアッシーとなっていて、併せて交換しました。外した部品を改めて確認すると、バルブ側、受け側ともに、見た目には傷、段付き等無いのですが、二―ドルバルブのホルダーと本体の間の紙製のガスケットが広がっていて、一部漏れてた可能性もあり。

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ただこれも、昨日一度ばらして組み直した時に、組み付けミスで広がった可能性も有り、何とも言えませんが。(ガスケットを再利用するなとおこられそうですね)

 さて、組み付けて再度燃料コックを開けると、無事オーバーフローは止まっていました。夕方、近所をぐるりと回ったところ、特に問題もなくすこぶる快調。結局のところこれといった原因が見当たらないまま、問題解決です。

あとはツーリングへ向け携行品の準備をするだけ。毎回ロングツーリングの前は、何故か決まってメカトラブルで、ギリギリまでバタバタするのですが、今回は奇跡的に調子が良く、気持ち悪いくらい。

まさかツーリング先でトラブル、何てことにならないだろうねぇ。